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<title>ＭＩＮＭＩＮのときどき日記ＰＡＲＴ２</title>
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<description>日常のあれこれをつれづれなるままに</description>
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<title>「日本航空事故処理担当」　山本善明著</title>
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<description>先日感想を書いた「墜落現場」の本を購入した同じ時期に、目に付いた同じような関連の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;先日感想を書いた「墜落現場」の本を購入した同じ時期に、目に付いた同じような関連の本として買ったのが、この本。ａｍａｚｏｎの紹介で内容などについては&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/æ¥æ¬èªç©ºäºæå¦çæå½-è¬è«ç¤¾ãã©ã¹ã¢ã«ãã¡æ°æ¸-å±±æ¬-åæ/dp/4062720647&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参考に。大まかにいうと、題名の通りに日本航空の事故処理の長年のスペシャリストで統括的立場もされた方が退職後に書かれた本である。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;実は、中身を良く見ないで買っていたので、てっきり日本航空の御巣鷹山墜落事故のことも書いてあるかと思っていた。だけど、すぽっとその件だけは担当されていないので抜けております。日航も御巣鷹の事故は史上最大の墜落事故だったので特別体制をとられたようで、逆に言えばそれ以外の主だった事故は全て著者が陣頭指揮をとられたようです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;おもな事故は、「逆噴射」という言葉で有名になった羽田沖の墜落事故（機長が６年間近く心身症で精神的に追い詰められているのを見逃していた事故。精神的に誰が見ても疲れている状態なのに、なんで医師がスルーさせて勤務を許可してしまうのか？）と、ハイジャックした機の機長を空中で刺し殺して自分でジャンボ機を操縦した事故がメインです。もちろん、他にも幾つも書いてあります。それらの事故処理の流れを見ると、なんか人災なんじゃないかな？もっと事故を会社が重く見て対処すべきじゃないかなという根底部分が感じられる。著者は目一杯提言したり努力していても、会社の安全軽視という姿勢、ひいては航空行政という国自体の安全へのリスク管理の甘さみたいなのが垣間見られる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;そもそも、今のご時勢でこの本を出版したこと自体がかなりの驚き。はっきり言うならば内部告白の本である。この本が出版されて７年ぐらい経つ。日航は出版当時は著者を訴えようかという話もあったとか？ぎりぎりの判断で訴訟はやめたという。それぐらいに耳の痛い話が多く載っている。どこの会社も営業重視、事故処理は軽視あるいは、出世コースの本流からは離れた・・・というのは大変似ている構図である。メーカーならば営業が花形、サービス、アフターケア部門が日陰みたいな・・・・・　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;そういうサラリーマンの縮図構造みたいな本でもあるので、身につまされる気分である。また、最近良く発生している日航のトラブル続出なども、やはり会社体質、労組み会社の中で５個も６個も一杯あって、外から見るといかにも風通しの悪そうな会社であることは痛感される。ただ、一生懸命人として職務に向かって事故処理こつこつと進め、会社にも提言をする著者の姿は訴える力がある。外国ならばゼネラリスト＝特に専門性がなくて使えない人、スペシャリスト＝仕事が出来る人・・・・という構図があるそうだ。日本人はスペシャリスト軽視で著者も歯がゆく思っている部分でもあったりして、なかなか考えされられるものである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;font-size: 0.8em;&quot;&gt;★この本は、６月２９日の日曜日に「墜落現場」の本の次に読んだのだけど、さらに、仕事に関連する本も一気に読んでしまって、一日に３冊も一気読み。私は読書する時は一気に読んでしまって、読まないときは何ヶ月も読まない。非常に読書に波があるのです。元々は読書好きなんで、読み出すと止まらない。いつまで続くのか、この波は？　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>ＭＩＮＭＩＮ</dc:creator>
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<item rdf:about="http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8f64.html">
<title>「墜落遺体」　飯塚訓　著</title>
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<description>「墜落現場　遺された人たち」を読み終わって、なんとも言えない深い感動を受けた。こ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6810.html&quot;&gt;「墜落現場　遺された人たち」を読み終わって&lt;/a&gt;、なんとも言えない深い感動を受けた。この本の前作となるのが&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/å¢è½éºä½âå¾¡å·£é·¹å±±ã®æ¥èªæ©123ä¾¿-è¬è«ç¤¾ãã©ã¹ã¢ã«ãã¡æåº«-é£¯å¡-è¨/dp/4062565153/ref=pd_sim_b_1&quot;&gt;「墜落遺体」&lt;/a&gt;という本だ。前回書いた「墜落現場」は、この本の周辺的なエピソードがちりばめられているという本だったのだ。私はたまたま順番が逆になってしまったけど、２冊を読んでとても感銘、戦慄、恐怖、さまざまな気持ちを感じた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機の被害者のご遺体の確認、検視からご遺族への引渡しの警察現場責任者だった著者が語るところの息詰まる、人として限界まで仕事に努めたそれぞれの立場での懸命必死の様子は深い感動だ。警察官だけでなく、日本赤十字の看護婦さんたちの頭の下がる献身的な行動、医師や歯科医の検視への努力、さまざまな立場での一丸となっての密度濃い状況が延々と閉め切った３５度を越す真夏の体育館の中で連日おこわなれる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;描写もかなりリアリティあり、、かなりつらいものがある。なるべく想像しないように読まないと私など貧血を起こしそうな気分だった&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;。（とても、自分は医師や看護師になれないなと痛感する次第です。）&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;全編にわたり自分は緊張感を持って読んだ。本当に読んでいて苦しい・・・・だけど、夢中になって読み進んだ。生や死を深く考えさせられた。また興味ある一つとしては、日本人は遺体を祭る=仏様になるという感覚で大変遺体に対しての執着があるが、外国人はほぼ全員遺体に関しては淡白だという。引き取らない人や皆と一緒に弔ってくれれば・・・みたいな遺族が多かったようだ。神に召されていくというキリスト教的な精神なのかも？という著者の感想があったが、日本人は三途の川を渡って、あの世でも仏様として生きていくという来世的な発想というのだろうかとあった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;うまく感想にはまとめられないけど、真実の持つ重みのぎっしりとしまった本です。読んでよかったとしみじみと思う。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>ＭＩＮＭＩＮ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T00:17:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6810.html">
<title>「墜落現場　遺された人たち」飯塚訓　著</title>
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<description>近いうちに「クライマーズハイ」の映画が上映されるようだけど、御巣鷹山に墜落した日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;近いうちに「クライマーズハイ」の映画が上映されるようだけど、御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機の事故も２０年以上経ち、最近の新入社員はこの事故のことは生のニュースとしてではなく、単なる古い事故ぐらいにしか知らない。どんどんそんな若者も増えていくだろう。以前から買っていて読んでいなかったこの本を今日は終日雨なので読んでみることにした。この本は当時の群馬県警でご遺体確認の最前線にいた元警察官の方が書かれた本だ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;この本は、amazonの本の紹介やあらすじなどの紹介は&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/å¢è½ç¾å ´-éºãããäººãã¡âå¾¡å·£é·¹å±±ãæ¥èªæ©123ä¾¿ã®çå®-é£¯å¡-è¨/dp/4062107465/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1214740091&amp;amp;sr=1-3&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;読んでいる途中でわかったのだが、この著者の前作の&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/å¢è½éºä½âå¾¡å·£é·¹å±±ã®æ¥èªæ©123ä¾¿-è¬è«ç¤¾ãã©ã¹ã¢ã«ãã¡æåº«-é£¯å¡-è¨/dp/4062565153/ref=pd_sim_b_1&quot;&gt;「墜落遺体」&lt;/a&gt;という本が大変評判を呼んだ本で、この本はその続編として、ご遺族や生存者、当時の地元の人達の行動や、自衛隊、病院関係者、葬儀関係者などの周辺の人達に多く取材されている本で、たくさんのエピソードがちりばめられている。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;私は最初からひきつけられるように一気にあっという間に読んでしまった。中身は大変濃かった。濃すぎるぐらいだ。私が読んでいて一番の圧巻は葬儀関係者の話だった。いかに大変な状態だったかをつぶさに感じることができた。お葬式の関係は東京最大手の葬儀会社が仕切ったが、なんとＪＡＬが落ちた日の夜９時にはＪＡＬ幹部から５００名以上の棺を準備して欲しいという依頼があったという。翌朝朝３時には第一弾が藤岡市には到着して、昼１３時には人数分が到着していたという。まだ、朝の３時といえば、墜落場所もわからない時点でである・・・・。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;この本はすごく重たい本で軽々しく論じることもできない。「クライマーズハイ」は確かＮＨＫドラマで放送された後で、私は図書館で本を借りて読んだような覚えがあるのだけど、あくまでもフィクションっぽい部分もあり、マスコミ関係者からの話に過ぎない。この本は真実の持つ重さをずっしりと感じる本である。是非、前作にあたる「墜落遺体」の本も読みたいと思った。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>ＭＩＮＭＩＮ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T21:14:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5e38.html">
<title>これって飲み放題？</title>
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<description>このところ、職場関係の人事異動の季節にて、いつになく送別会関係が多い。もともと下...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;このところ、職場関係の人事異動の季節にて、いつになく送別会関係が多い。もともと下戸ちゃんな私なので、概ねウーロン茶飲んでますが、今週の送別会で感じだことなど書きます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;そこは、某繁華街のちょっとおしゃれな空間のワインバーを兼ねたような飲み屋さんだった。値段は食事３０００円のセットメニュー、飲み放題を２０００円で合計５０００円なり。個室ではなかったけど、空間的には仕切られた感じで割りといい感じだった。お料理は３０００円としては美味しくて、安くはないけど、それなりに凝ったできばえだった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ところが、宴が終って皆さんが言うには、「飲み足らないと」口々に言う。私はもともと水分をあまり多く摂らないというのか摂れないので、ウーロン茶とジンジャエールの２杯。ただ、ジンジャエールを持ってくるのが、妙に遅いなあ・・・とは思っていた。普通飲み物、それもジュースなどのソフトドリンクってすぐに持ってきてくれるのになあ・・・・。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;そもそもお店の仕組みが、グラスが空になっていないと次の新しいのを持ってきてくれない仕組みとなっている。割とその手のお店はあるけど、グラスが細くて、隣の男性なぞは、生ビールがあっという間に空になってしまい、それを開けたら、ずっと次が出てこない、出てこない・・・・と。普通の中ジョッキの半分位の分量のようにお見受けしました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;要は、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #9900cc;&quot;&gt;飲み放題といいつつも、＜グラスは小さめ　プラス　お酒を運んでくるタイミングを遅くする＞　の二つのテクニック？で、飲み放題の量をセーブしているって訳でした。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;のん兵衛さん達から見ると、これはかなり損な飲み放題、私からみると、飲み放題でなくて、注文オーダー方式の方がむしろお徳だったんではないかな？って思うものでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ＭＩＮＭＩＮ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T01:45:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5c70.html">
<title>テレビ報道やドラマよりも・・・</title>
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<description>ここ最近、自分の仕事でテレビで報道されていることよりも、ずっと、ずっとドラマチッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ここ最近、自分の仕事でテレビで報道されていることよりも、ずっと、ずっとドラマチック？な出来事や情報などがお客様より聞かされることがある。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;といっても、守秘義務とやらがあるので一切書けないが。本当に日本は犯罪一杯発生する国になってしまったのですね・・・　まあ、官僚も居酒屋タクシー使っているし、お役所の類も一杯不正がでてきたり・・・・。行政からしてなっていない！　民間をいじめる前に、自分達の襟元を正せよって思うものです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;それにしても、テレビや新聞で報道されていることって、以前からもそんなのはごく一部って思っていたけど、実際の世の中の方が、そのウン倍もいろいろあるんだなあ・・・・・って。そんな、こんなで、特に今日はハラハラドキドキしましたが、毎日こんな話を聞かされるのは堪らないです。平和な日本であって欲しい物です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>お仕事</dc:subject>

<dc:creator>ＭＩＮＭＩＮ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T00:16:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/17_0dd1.html">
<title>17が不吉な数とは・・・・</title>
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<description>昨日の私の読んでいる新聞の夕刊のコラム欄に、「１７は不吉な数だから、イタリアやヨ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;昨日の私の読んでいる新聞の夕刊のコラム欄に、「１７は不吉な数だから、イタリアやヨーロッパの一部では（ホテルや座席などで）欠番にすることがある」という記事が載っていた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;私は全く初めて知ったので、びっくり～☆　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;もちろん、既にご存知の方もいらっしゃるでしょうし、この記事を読んだ方は以下省略（笑）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;その理由は、１７をローマ数字で書いたものが、ラテン語では「生きていた（死んでしまった）」という不吉なことを意味するように読めるのだそうだ。ラテン語って・・・・　ふーむ。ヨーロッパ文化はラテン語と密接な関係があるから、そりゃあ、まずいわなあ・・・・　１３はキリスト教の関係で、やはり縁起が悪いことは日本人でもかなり一般的に知られているけど、１７もそうだったとは・・・・・&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;過去に私はヨーロッパ文化圏には２回しか旅行で行ったことないけど、全然気づきませんでした。だから、列車や部屋番号でそういう仕組みがあるって・・・・、知っていて損にはならない知識なので、覚えておこうっと！！　だけど、どこでも全てがそうなっているわけではなくて、欠番扱いにしているホテルや座席等があるってことなので、どれぐらいの普及率なのでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ちなみに、日本では「４」と「９」も割りと縁起がよくない数字だけど、欠番扱いまでしている所は少ないような。でも、たまにはありますよね。どれぐらいの頻度で１７が欠番扱いになっているのか、もう少し知りたいなあって気分になりました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ＭＩＮＭＩＮ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T10:49:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_a6ef.html">
<title>プラカードの女子高生</title>
<link>http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_a6ef.html</link>
<description>私の購読している某新聞は、１ヶ月にわたり有名人（というのか、誰もが認めるような功...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;私の購読している某新聞は、１ヶ月にわたり有名人（というのか、誰もが認めるような功績のある立派な方達）が自分の人生を振り返るコーナーがある。あえて名前を書かないのは、検索サイトにひっかからないためです？　今月はさして某スポーツを大して詳しくない私でも存じ上げている名将の某氏。そのエッセイで・・・・&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;実はびっくりなことが私の知人の間であった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;というのは、ある日の回想で若き高校生の時の甲子園出場の際のことだ。甲子園の開会式のプラカードというのは、西宮市立高校の女子高生が必ず毎年持つことになっているということが書いてあった。その時のこととして、自分の高校のプラカードを持ってくれた女子高生のことを、なんと&lt;strong&gt;今から５０年も経っているのに&lt;/strong&gt;、某氏はこう書いている。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 2em; COLOR: #ff3300&quot;&gt;「確か○○○子さんという、きれいな人だった。　（中略）　その後、あの人はどこで、どんな人生をおくられたのだろうか。」&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 2em&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;その日のエッセイはそこで終っていて、一種の余韻が残っていた。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;５０年経ってもその時の女子高生のフルネームを覚えているって、超凄いことではないでしょうか？！　もしかして、初恋の人？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 2em&quot;&gt;それが、それが、な～～～～んと、○○○子さんは、私の知人のお母様だったのです！！！　どひゃ～～～ん<img class="emoticon thunder" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/thunder.gif" alt="thunder" /><img class="emoticon shine" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif" alt="shine" /><img class="emoticon thunder" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/thunder.gif" alt="thunder" /><img class="emoticon shine" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif" alt="shine" /><img class="emoticon thunder" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/thunder.gif" alt="thunder" /><img class="emoticon shine" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif" alt="shine" />&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 2em&quot;&gt;周囲はその話でしばし持ちきり♪　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;その人のことをAさんとしよう。Aさんは某新聞を取っていないが、ある友人から自宅にファックスで突然新聞の切抜きがを送られてきた。Aさんはその新聞を取っていないので、緊急にその新聞を取っている娘さんの所に電話して（ご主人にはナイショ）、その新聞を見せてもらったという。ファックスでも真っ黒だったけど、ご本人の姿が新聞には小さく写真に写っていた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;残念なことに、&lt;strong&gt;Aさんは某氏のことは全く印象に残っていないそうだ。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;その時のチームの主将の方はうっすらと覚えているという。いまや某氏の名前を多くの人が知っていて、知らない人も少ないぐらいなのに、人生ってそんなもんなのですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;それにしても、５０年経っても自分のことを覚えていてくださるって、&lt;strong&gt;まさに女冥利に尽きるんじゃないでしょうか？　&lt;/strong&gt;娘さんの私の知人も美人とは思うけど、あっさり系のナチュラルな感じで印象には残らないタイプの人なのだけど、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 2em; COLOR: #ff3300&quot;&gt;＜お母様はエキゾチックな彫りの深い顔立ちの美人＞&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;というから、やっぱり美人はいいなあ・・・・・・。いまや７０歳を越えたお母様は今、どんな気持ちでおられるのでしょうか？　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ＭＩＮＭＩＮ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T21:48:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_baaf.html">
<title>新しい食材</title>
<link>http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_baaf.html</link>
<description>ついつい、いつも同じような食材を買って、ついつい同じような料理を作るのはよくない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ついつい、いつも同じような食材を買って、ついつい同じような料理を作るのはよくないなあ・・・・と思って、最近は意識して少し違う物を作るように心がけることにしている。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;まずは、手っ取り早い方法としては、いつも同じスーパーやお店で食材を買うと、同じ棚を見て、買うものも同じになってしまうので、いつもと違うお店で買う方法。通常は家から一番近い某スーパーか、２４時間やっているスーパー、駅の中のショッピング街、または全国チェーンの某スーﾊﾟーか。。。。大体以上の４箇所で購入することが多い。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;それを、最近はいつも行かない方向の結構離れた場所のスーパーに行った。そしたら、微妙に自分でも見る場所が違ったりして、変わった商品を買うことになった。（たぶん、いつものスーパーでも売っているとは思うけど、気がつかなかったということかも）。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;その１つは、調味料の中国山椒。マーボー豆腐に入れると本場中国風！って感じの独特の風味が味わえてなかなかGOODです。もう１つが、ホタテ貝柱のダシ。これで中華風のスープを作っても良いし、和風味もできそうか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;食材については、冬瓜を初めて購入。前から食べてみたいと思っていて（外食では会席料理などでは出てくるので食べたことがあるけど）、ようやく実現。野菜たっぷりスープに入れて食べました。ウリと書くだけあって、甘くないメロンみたいな触感で、上品で美味しい&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;まだまだ、色々と新たな食材の発見はありそうなので、なるべく新しい感覚で美味しい物が見つかるといいなあ・・・・・。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食べ物</dc:subject>

<dc:creator>ＭＩＮＭＩＮ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T23:19:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_8639.html">
<title>都心の超高級マンションへ</title>
<link>http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_8639.html</link>
<description>今日は仕事で、都心のいかにもかっこいい場所にあるオフィスへ用事があって行くことに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;今日は仕事で、都心のいかにもかっこいい場所にあるオフィスへ用事があって行くことになった。予めそれなりの高層階であることがわかっていたが、着いた場所は、恐らく３０階近い素敵なビルなのだが様子がちと違う。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;入り口の場所で指定の部屋番号を押して、コールして入る仕組み、要はオートロックマンション形式なのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;まず、ここで数十軒のうち、名前のロゴが出ている場所は数箇所のみ。私の訪問先とあと数軒のみ。なんと、そのなかの一つに、&lt;strong&gt;某有名作詞家兼プロデューサー（名前を言えば誰でもわかる人で、高額納税者で売れっ子です。）の名前があって、まずはびっくり♪&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ドアが開くと、フロントにフロントマンが居て、あたりはすっ～ごく広くてまるでホテルのロビーみたい。応接セットが幾つか置いてあって、ここで会談するのもよさそう。ホテルのロビーに置いてあるようなアレンジメントフラワーのすごく綺麗で大きな鉢も２箇所あり。（たぶん、これを買うだけでウン万円。）　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;廊下はふかふかの絨毯。掃除している女性も、恐らく不審人物等を確認することもあって、礼儀正しく挨拶してくる。指定の部屋のチャイムを鳴らすと、まるで普通の部屋みたいにスリッパを出されて、あら・・・・ここは要は超高級マンションだったのでした。（このオフィスは仕事場として使用しているけど）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;中も気持ちよい絨毯敷詰めで、通された部屋は６畳程度の洋間だが、&lt;strong&gt;「素敵！！」って思わず叫んだほどの、見事な眺望。&lt;/strong&gt;まるでテレビドラマみたいに都心の有名どころのホテルやビルがほどよい距離であちこちに見えているけど、２０階以上の場所なので、なによりも眺望が素晴らしい。ガラスが一面に広がっていて、空に向かって立っているみたい。仕事に来ているけど癒されますね・・・・・。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;帰りに良く見ると、LDKは恐らく打ち合わせ室、個室をお客様接待ルーム、台所はそのまま接客用準備用に残している。廊下も普通のマンションよりも遥かに幅広で、脇に本棚を置いていても圧迫感が全然ない。部屋はたぶん全体では４LDKぐらいだろうけど、恐らく軽く１００平米を越す広いマンション。以前、不動産屋さんに聞いたことがあるけど、本当の超高級マンションは、フローリングではなくて絨毯敷き詰めなんですよ・・・というのは、やっぱり真実でした。本当の仕事をするオフィス部分は、もう一部屋が隣接してあるようでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;帰りには、マンションの入り口の所ではアジア系の子供連れの家族が遊んでいた。この場所柄からすると、大使館や外資系企業などの外国人居住のマンションでもあった訳ですね。もちろん、政治家なども住んでいるんでしょうね・・・・。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;今日は、なかなか貴重な体験をして、よい所を見学できました。（もちろん、お仕事もしましたよ！）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>お仕事</dc:subject>

<dc:creator>ＭＩＮＭＩＮ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T20:23:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6542.html">
<title>不思議なラーメンの味</title>
<link>http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6542.html</link>
<description>この前、食べて後悔したというネタの話を書いたが、そこまでに至らないけど、ちょっと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;この前、&lt;a href=&quot;http://minminsroom-second.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_9ce3.html&quot;&gt;食べて後悔した&lt;/a&gt;というネタの話を書いたが、そこまでに至らないけど、ちょっとそれに近い話。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;自分はラーメンがかなり好きだけど、長蛇の列を並んでまでとか、どっか遠くまで電車で乗って食べに行くまではしない。だけど、幸いなことに住んでいる街や自転車で行けるところにはそこそこにラーメン屋さんがある。（自転車使えば、片道半径５０キロ位は行動範囲内？　笑）　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;雑誌などにもたまに取り上げられているお店で、繁華街から少し離れた場所。前から目をつけていたので、この前行ってみた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;頼んだのは味玉の入った醤油味のラーメン。一口食べてみて、う～～？？！！　不思議な味だ。まずくはない。だけど醤油味としては？　なんか微妙すぎる味。魚系のサバとかいわしとかの粉末状のダシが入っているような？実は食べた瞬間、自分の家で購入して完全にもてあましている粉末のダシを思い出してしまったのです。私はお魚大好きだけど、この粉末ダシは何故か臭みみたいな感じがあってイマイチうまくない。。。。。　醤油にしては薄すぎる色合いのスープ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;麺は中太で、きくらげが入っている。煮卵は美味しい。だけど、肝心のラーメンのスープが？　お店は塩そばや、つけ麺、油そばにも力を入れているようだ。だけど、基本の醤油ラーメンがこれでは、？？？　８５０円だし、基本のラーメンは750円。決して安いお店ではない。２度行くかどうか、微妙だなあ・・・・。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ちなみに、形容しがたい味は、一番ニュアンスが近いのは、かの有名な荻窪ラーメンの代名詞の春木屋さんのラーメン。それを化学調味料っぽく、魚臭くしたアンバランスな味。不思議なのは、これを作ったり、食べているお店の人って、そういう感想を持たないのかなあ？人の味覚は色々とあるけど、なんか中途半端な不思議な味と感じないのかしら？　新しい味と言えばそうなのかも。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;あとで、評判をネットで調べたら、近くにある独特な和風ラーメンで有名なお店で修行したご主人のようですが、完全にそこからは離脱した独自の作風になっているようです。美味しいと絶賛している人もいるけど・・・・・・。とっても研究されていることはわかるんだけど、うーん、微妙だぁ、不思議だぁ・・・・・悩ましい（笑）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食べ歩き</dc:subject>

<dc:creator>ＭＩＮＭＩＮ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-07T21:31:29+09:00</dc:date>
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